大阪府枚方市の賃貸

大阪府枚方市のレジャー施設で最も有名なのが、ひらかたパーク、通称「ひらパー」です。毎年およそ120万人ほどが訪れていて、大阪府内ではユニバーサル・スタジオ・ジャパンの次に入場者数が多いと言われています。国内の遊園地では最も古い歴史を持ち、園内には乗り物などのアトラクションのほか、ミニ動物園や夏季限定のプール「ザ・ブーン」があり、四季を問わず家族連れを中心に賑わっています。

ひらかたパークは昔から地元では有名な遊園地でしたが、全国的に注目されるようになったのは、2009年から「ひらパー兄さん」として、ブラックマヨネーズの小杉竜一さんを起用してからではないでしょうか。ご当地CMを紹介する番組やバラエティ番組で話題となってからは、関西地区以外からの観光客が激増したようです。

初代ひらパー兄さんである小杉さんは、2013年の3月にひらパー兄さんを「引退」してしまいましたが、同年4月からは2代目ひらパー兄さんとして、V6の岡田准一さんが起用され、再び話題となっています。